真空断熱アイスパック(ストラップ付き)(SNS-0900101)
こんにちは。ノベルティ・ギフトモールの川口です。
毎日、うだるような暑さが続いていますね。一歩外に出ただけで汗が噴き出すこの季節、少しでも涼しく過ごせるアイテムがあると心強いものです。
今回ご紹介するのは、そんな真夏の必需品になりそうな「真空断熱アイスパック(ストラップ付き)(SNS-0900101)」!
水を入れて凍らせれば持ち歩ける氷のうに、お湯を入れれば冬は湯たんぽ・カイロにもなる、一年中活躍する保冷温アイテムです。
今回は実際に炎天下の昼下がりに本商品を持ち出し、「本当に涼しいのか?」を体当たりで検証してきました!
本体価格は、1個あたり1,257円(税別)/1,383円(税込)(無地単価、2026年8月現在)。
ステンレスボディにはパッド印刷・回転シルク印刷・レーザー彫刻で名入れができ、熱中症対策ノベルティにもぴったりです。
それでは、使ってみた感想をレポートしていきます!
真空断熱アイスパック(ストラップ付き)(SNS-0900101)
氷のうにも湯たんぽにもなる、真空2重構造の保冷温ボトル

まずはパッケージから。
箱には「携帯性に優れた、カラビナストラップ付きの保冷温氷のう」とあり、氷や水を入れて氷のうに、お湯を入れて湯たんぽに、という2通りの使い方がイラストで示されています。
ポイントは「保冷温効果に優れた、真空2重構造のホルダー付き」という一文。魔法瓶と同じ真空断熱のホルダーが、冷たさ(温かさ)をキープしてくれる仕組みです。

こちらが本体。マットな質感のアッシュブルーで、無骨になりがちなステンレスボトルとは違い、やさしくおしゃれな印象です。カラーはほかにチャコール、オフホワイトの全3色になります。

フタには編み込みストラップと金属リングが付いていて、手首にかけたりバッグに引っかけたりと持ち運びも自在です。
手のひらサイズで軽量。カバンにすっと入る

サイズを測ってみると、全長は約16cm(62×55×162mm)。片手にすっぽり収まるコンパクトさです。
重さは約196.5g。ステンレス製でありながら、水を入れていない状態ではペットボトル1本より軽いくらいです。

600mlのペットボトルと並べると、ひと回り以上コンパクト。これなら荷物になりません。
軽くて小さいから、毎日の持ち歩きも苦になりません。夏のお出かけのお供にちょうどいいサイズ感です!
ホルダーと内ボトルの2重構造。分解できてお手入れも簡単

本体は、外側の真空断熱ステンレスホルダーと、中の白い内ボトルの2重構造。
この内ボトルに水や氷を入れて使います。

ホルダー・内ボトル・フタの3つに分解できます。

さらにフタのパッキン(シリコンリング)まで取り外せるので、すみずみまで洗えて衛生的。
清潔に保てるのは嬉しいポイントです。
フタと編み込みストラップも、取り外し可能。金属リングでしっかり連結されていて、安っぽさがありません。
肌に触れるものだから、丸ごと洗えて清潔に使えるのは安心ですね!
使い方は簡単。水を入れて凍らせるだけ

使い方はとても簡単。内ボトルに水を入れて、あとは冷凍庫で凍らせるだけ。
氷を入れて氷水にしてもOKです。
前の晩に仕込んでおけば、翌朝そのまま持ち出せます。
【本題】真夏の炎天下で使ってみた!首すじに当てるとスーッとひんやり

というわけで、キンキンに冷やした状態で、真夏の屋外へ持ち出してみました。
じりじりと照りつける日差し、アスファルトの照り返し・・・立っているだけで汗ばむ暑さです。

暑さでまいってきたところで、ホルダーから内ボトルを取り出し、首の後ろにそっと当ててみると・・・スーッ!
太い血管が通る首すじがひんやり冷やされて、火照った体からじわーっと熱が引いていくのが分かります。おでこや脇の下に当てても効果的でした。

フタを開けて中をのぞくと、まだしっかり氷が残っていました。
今回は冷凍庫で約90分冷やして持ち出したのですが、完全に氷が解けきったのは、使い始めてから4時間ほど経ってから。炎天下に持ち歩いていたのに、この保冷力はさすが真空断熱です。
しかも実力はこれだけではありませんでした!撮影のあともオフィスのデスクでそのまま使い続けてみたところ、退勤する6時間後まで冷え冷えのまま。朝に仕込めば、夕方までずっと冷たさが続いてくれる計算です。

ここで感動したのが、真空断熱ホルダーのすごさ。中の内ボトルはびっしり結露しているのに、外側のホルダーはほとんど濡れていません。つまり、カバンに入れても中がびしょびしょにならず、手も冷たすぎずに持てるということ。
氷のうといえば昔ながらのイメージがありますが、最近ではここまで携帯性が進化しているなんて驚きです!

緑を背景に。見た目もさわやかで、夏のコーデにもなじみます。
当てた瞬間の「スーッ」が本当に気持ちいい!しかも朝入れた氷が夕方まで冷たいので、炎天下の外仕事やスポーツ観戦、フェス、行楽のお供に、想像以上に頼れる一本でした。
名入れして、夏の販促・熱中症対策ノベルティに

名入れは、本体正面へのパッド印刷(H45×W25mm)、蓋へのパッド印刷(φ20mm)、正面への回転シルク印刷(H130×W140mm)、レーザー彫刻(H30×W20mm)に対応。
回転シルク印刷なら本体をぐるりと大きく使えるので、社名やロゴ、キャンペーン名もしっかり訴求できます。ステンレスにレーザー彫刻を施せば、高級感のある記念品にも。

名入れイメージがこちらになります。
蓋とボトルそれぞれにロゴ入れイメージを入れてみたのですが、本体がおしゃれなのでシンプルなロゴデザインもお洒落に演出できますよ。
夏フェスやイベントの配布物、企業の熱中症対策グッズ、スポーツチームの記念品など、“涼”を届けるノベルティにぴったり。実用性が高く、長く使ってもらえます!
お湯を入れれば冬は湯たんぽ・カイロとしても使えるので、一年を通して活躍します。ただし80度以上の熱湯は入れないようご注意ください。
以上、「真空断熱アイスパック(ストラップ付き)(SNS-0900101)」の使ってみたでした!
下のリンクから商品詳細ページにお進み頂けますので「真空断熱アイスパック(ストラップ付き)(SNS-0900101)」でオリジナルノベルティ製作をご検討される際はご覧下さい。
今回も最後までご覧頂きありがとうございました。
次回も特注ノベルティ作成に最適なアイテムをご紹介致します!








