ウッドハンドル遮光耐風折り傘(晴雨兼用)(SNS-0900104)
こんにちは。ノベルティ・ギフトモールの川口です。
日差しがじりじりと肌を刺すこの季節、外出時の強い味方になってくれるのが日傘ですよね。
今回ご紹介するのは、雨の日にも晴れの日にも使える「ウッドハンドル遮光耐風折り傘(晴雨兼用)(SNS-0900104)」。
遮光率99.99%以上・UVカット率99.99%以上という高機能に加えて、天然木の持ち手とくすみカラーのおしゃれな見た目が魅力の一本です。
実際に真夏の屋外で日傘に活用し、その実力を体感してきました!
本体価格は、1個あたり1,074円(税別)/1,182円(税込)(無地単価、2026年8月現在)。
本体・ケースへの名入れはフルカラー印刷にも対応しており、夏の販促ノベルティにもぴったりです。
それでは、使ってみた感想をレポートしていきます!
遮光率99.99%以上。真夏に頼れる高機能な晴雨兼用傘

まずはタグの性能表示から。遮光率99.99%以上、UVカット率99.99%以上、遮熱率51%、UPF50+(いずれも生地使用値)と、日傘に求めたい機能がしっかり揃っています。
さらに晴雨兼用なので、急な雨にも対応。1本持っておけば、天気を気にせず出かけられます。
天然木ハンドル×くすみカラーで、日傘なのにおしゃれ

この傘の魅力の一つが、天然木のハンドル。
プラスチックの持ち手が多い折りたたみ傘の中で、木の質感はぐっと上品で、持つだけで気分が上がります。
タグにも「天然木の持ち手がアクセント」とある通り、さりげないおしゃれポイントです。

撮影したのは、やわらかなくすみ感のあるアッシュブルー。
ほかにチャコール、オフホワイトの全3色で、どれも派手すぎない今どきのニュアンスカラーが性別を問わず持ちやすく、ノベルティとしても幅広い層に喜ばれそうです。
折りたたんでコンパクト。バッグにすっと入る

折りたたんだ状態の全長は、約28cm。
600mlのペットボトルと並べても、ほぼ同じくらいのコンパクトさ。バッグの中でもかさばりません。

スナップボタン付きのバンドでコンパクトにまとまり、傘と同じ生地の収納カバーも付属。
カバンや職場のロッカーなどの引き出しにも収まりやすく、常備しておくのに便利です。
ビジネスシーンにも馴染むシンプルなデザインは、スーツや通勤コーデにも合わせやすいですね!
広げると大判8本骨。真夏の炎天下で日傘として使ってみた

というわけで、炎天下の街へ。開いてみると、8本骨の大判サイズで、頭から肩までしっかり覆ってくれます。
さした瞬間、足元まですっと影ができて、直射日光がさえぎられるのが分かります。

驚いたのが、影の濃さです。
遮光率99.99%以上だけあって、傘の下は木陰に入ったような暗さと涼しさ。
遮熱率51%の生地のおかげか、肌に感じる日差しのジリジリ感が明らかにやわらぎ、体感温度がぐっと下がりました。

内側は黒色の生地。この黒が地面からの照り返しやまぶしさも吸収してくれるので、眼精疲労が気になるわたしは目にもやさしいと感じました。大判なので、日差しの角度が変わっても安心です。
傘に入った瞬間の「涼しい!」が想像以上。炎天下の通勤や屋外イベントで、これは手放せません!
スムーズな開閉+ストラップ付きで持ち歩きも快適

開閉もスムーズ。折りたたみもコツいらずで、さっと畳んで収納できます。丈夫な8本骨で、耐風設計なのも心強いポイントです。

持ち手にはバッグの中に入れていてもパッと取り出せるストラップ付き。
天然木の持ち手は、閉じて持ち歩いているときの姿もサマになります。
名入れして、夏の販促・熱中症対策ノベルティに

名入れは、本体へのパッド印刷・シルク印刷、ケースへのシルク印刷・フルカラー印刷に対応。
傘の生地面(本体)に大きくロゴを入れれば、さしているだけで自然と目に留まる“歩く広告”に。
フルカラー印刷にも対応しているので、写真やグラデーションを含むデザインも鮮やかに再現できます。

名入れイメージを傘本体に入れてみました。
私もよく街でおしゃれな日傘をさしている人を見ると思わず注目してしまうのですが、社名やロゴ入りのオリジナル折りたたみ傘をさして外を歩けば、PR効果も期待できそうです!
夏フェスやイベントの物販、企業の熱中症対策グッズ、周年記念品などに最適。実用性が高く、毎日使ってもらえるノベルティです!
今回も最後までご覧頂きありがとうございました。
次回も特注ノベルティ作成に最適なアイテムをご紹介致します!








