名入れとは?企業・店舗販促における必要性や効果を解説

ノベルティ専門業者のサイトに必ず書かれている言葉の1つ。それが、今回ご紹介する「名入れ(ないれ)」です。
日常では耳にする機会が少ないかと思いますが、名入れとはどんな意味の言葉なのかご存じでしょうか?
今回は名入れとはどんな意味なのか、そしてノベルティや記念品に名入れを行う必要性と、名入れ制作によって得られる効果も合わせて解説いたします。
目次
1.名入れとはそもそもどういう意味?

一般的に名入れとは、「商品に、贈る相手の名前や贈り主の名前を入れること」を意味します。
しかしノベルティ業界における名入れとは、「商品に団体名・商品名・ブランドロゴ・企業情報など認知させたいフレーズやデザインを印刷する」という意味です。
その為、贈り主が企業で企業名のブランディング効果を狙っていれば企業名を印刷するケースももちろんございます。
そして、個人が熨斗に手書きで名前を入れるのとは異なり、ノベルティや記念品への名入れは専門の印刷工場で製作を行います。
文字だけではなくロゴやイラスト、写真など、ご依頼いただいた特注デザインをプリントする事全般を、ノベルティ業界では名入れと言うのです。
関連ページ:ノベルティの名入れ印刷なら「ノベルティ・ギフトモール」TOPページ
こんなときに「名入れ」という言葉を使います!
名入れとは、当通販店のようなノベルティのオーダーメイド専門店では、「印刷」や「プリント」と同義で使われている専門用語です。
例えば無地商品にオリジナルデザインを印刷することを「名入れ有り」、印刷しないことを「名入れ無し」と表現します。
注文書やメール、お電話でのやり取りにおいても、「名入れデザインのデータを送付ください」、「名入れ範囲をお選びいただけます」というように、耳慣れた言葉として使います。
2.オリジナルグッズに名入れは必要?
名入れとはノベルティ製作で絶対に必要なものというわけでなく、その要否はお客様自身で決めていただけます。
(中には、名入れすることを前提とした名入れ専門商品というものもありますが。)
とはいえ多くの企業・団体が下記のような目的でノベルティや記念品、物販グッズなどのオーダー作成を行っており、当店におきましても、名入れを必要と感じて発注されるお客様が多い印象です。
名入れする目的とは
オリジナルグッズに名入れを行う目的は、主に下記の2つが挙げられます。
企業・商品について認知してもらう

名入れする主な目的は、企業や団体を宣伝することです。
たとえば展示会で配布するトートバッグに社名を名入れすれば、企業の名前を覚えてもらうきっかけになります。
新商品・サービスのPRには、販売する商品の良さが伝わるキャッチコピーを名入れしたウェットティッシュなどの激安なばらまきノベルティが効果的です。
クリアファイルにQRコードや電話番号などを名入れし、売り上げ・自社ホームページのアクセス獲得に繋げる広告の1つとして、注文・作成するケースもあります。
特別感を演出する

もう1つの目的は、そのブランドや団体ならではの付加価値のあるオリジナルデザインを名入れし、特別感を演出するためです。
カフェのお洒落なロゴが入ったタンブラーが物販グッズに販売されていたら、その店舗でしか買えないという特別感が生まれ、エンドユーザーの購買意欲を刺激します。
卒業式の日付、クラスメイト全員の名前などを名入れした手ぬぐいをオーダーすれば、思い出深い記念品になることでしょう。
名入れが必要とされる製作シーン
下記のような特注グッズの制作シーンにおいて、名入れプリントが必要とされています。
ノベルティ

名入れグッズの作成シーンに最も多いのが、街頭キャンペーンや企業説明会、店舗などで無料配布するノベルティです。
チラシよりも実用性のある名入れノベルティの方が、受け取ってもらえる可能性が高くなります。
関連ページ:ノベルティとは!?目的・効果・選び方などを徹底解説
記念品
店舗の周年記念や会社の創立記念などに、感謝のメッセージや日付を名入れした記念品が喜ばれます。
自社のロゴが名入れされた記念品は従業員の愛社精神を育むことにも繋がり、社内表彰の贈答品にも最適です。
関連リンク:ノベルティと記念品は何が違う?5つの違いを解説
物販グッズ
店名やロゴを名入れした店舗オリジナルの物販グッズは、ブランドイメージの向上と売上獲得に繋がります。
アパレルショップのロゴ入りのトートバッグ、カフェの店名入りのマグカップは、コレクターもいるほど人気です。
3.名入れすることで得られる効果
名入れとはどのような目的を持ち、どのような場面で行われているのかを知ると、「たしかに、普段使っているステーショナリーやノベルティで貰った小物にも名入れが入っているな!」と共感できるのではないでしょうか?
オリジナルグッズに名入れすることで、発注者は以下のような効果を得られます。
企業の認知度が上がる

ノベルティも記念品も、使ってもらうことに意義があります。
名入れ可能な商品には普段使いできるもの、季節やトレンドを意識したものが数多く、そうした訴求力の高いアイテムにロゴや社名を名入れすると、企業の認知度向上に効果的です。
初めのうちは無関心であっても、何度も接することで関心や好感を持つようになる心理傾向のことを単純接触効果(ザイオンス効果)といいます。
単純接触効果は短期的に長く接するより、長期的に短く接する方が心理効果が高いそうです。
即ち日常生活の中で名入れが入ったノベルティを使ってもらうと、お客様が企業や店舗に関心を持って下さる可能性が高まります。
売上・集客の向上に繋がる

そのお店でしか手に入らない、その時にしか貰えない名入れアイテムには希少性があり、売上獲得や集客の向上に一役買います。
デザインを季節・イベントごとに変えて制作すれば、ノベルティを集める楽しみという付加価値をお客様に与え、リピーターの獲得にも繋がります。
グッズを使う人だけではなく、それを目にした人にも訴求力を発揮するのが、名入れが生み出す大きな販促効果の1つ。
名入れとは、「あのロゴがおしゃれなトートバッグはどこで買えるんだろう?」と、来店・購入を促すフックにもなり得るのです。
まとめ
- 名入れとは、商品に社名やロゴ、問い合わせ先、マスコットキャラといった特注デザインを印刷することを指すノベルティ業界の専門用語である
- 名入れとは、販促目的でノベルティや記念品、グッズなどにオーダーされることが多い
- 名入れとは、企業が行うことで認知度・売り上げ・集客の向上といった嬉しい効果が期待できる
今回は、名入れとはどのような言葉なのかをご紹介させていただきました。
名前しか印刷できないの?プリントとは違うの?など疑問に思うところですが、ノベルティ業界では商品にお客様から依頼されたデザインをプリント製作すること全般を名入れと言います。
名入れによって個性を出すことが、多くの人に企業の存在を知ってもらい、実店舗へ足を運んでもらうきっかけにも繋がります。
当店では多種多様な商品に通販ならではの格安価格にて名入れを承っていますので、ノベルティや記念品への激安名入れはぜひ「ノベルティ・ギフトモール」へお任せください!
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